性病検査

性感染症「STD」について

当院では、迅速性、医療事故防止、患者負担を考慮して院内処方をしております。

STDが世界的に流行し問題になっています。
エイズの流行が大きな健康問題であることは知られていますが、その流行の背景にはSTDの流行があるのです。
きちんとした性病の知識と予防は不可欠です。
主な性病(性感染症)STDについての症状と診断のポイント

淋病編
クラミジア編
ヘルペス編
梅毒編
尖圭コンジローム編

当クリニックは神奈川県横浜市はごろも町にあり、STD治療も行っています。
異常を感じたら早めの診察、早めの治療をしましょう。

STDセルフチェック
男性
・排尿痛がある
・かゆみがある
・腫れている
・痛みがある
・ブツブツがある

女性
・排尿痛がある
・かゆみがある
・腫れている
・痛みがある
・ブツブツがある
・おりものの量が増える
・おりものの色の変化
・おりものににおいがある


近年、益々増加している性病(性感染症)STD。その原因は性行動の多様化、性対象者の
複数化と見られていますが、それに伴い新たな感染症も増えつつあります。エイズ、性器ヘルペス等。
病気の中でも性病は、その感染経路の多くがSEX、”性交渉”と言う特殊な事情において、
最も事前注意しにくい病気ではないでしょうか。
当然、誰もが目前にいるパートナーを性病感染者だとは思わないでしょう。
性病に感染している場合、数日経過して、できもの、カユミ、痛み、膿、分泌物、性器のなんらかの異常等、様々な身体、性器の異常に気がつき混乱することと思います。
そこで本人はそのパートナーに問いたいところですが、今後のお互いの関係から見て、その行為は軽率です。
なぜなら、感染した相手自身、その異常に気づいていないことも時にはあるからです。
淋病・クラミジア等は女性に自覚症状がないこともあります。また痛みやかゆみの気にならない方もいます。
ですから、自覚症状に三日悩む前に専門医に相談し、検査を受け、適切な診断のもと早期治療をするのがもっとも賢明です。
最近は抗生物質の使用により疾患は減退しています。
性病を検査、治療するのはパートナーと関係をより安全にするものです。

検査時期

病名 感染の疑いある性交からの経過期間 検査方法
HIV(エイズ) 21日以降 血液検査
梅毒 21日以降 血液検査
淋病 即検査可能 尿道・膣分泌物
クラミジア 即検査可能 尿道・膣分泌物